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【京都で心も整う小顔矯正】自己肯定感を高めようとしなくていい理由

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【京都で心も整う小顔矯正】自己肯定感を高めようとしなくていい理由

【京都で心も整う小顔矯正】自己肯定感を高めようとしなくていい理由

2025/06/01

「もっと自己肯定感を高めなきゃ」と思っていませんか?

「もっと自分に自信を持ちたい」
「ポジティブに考えられるようになりたい」
「ちゃんとできない自分を好きになれない…」

そんなふうに思って、がんばって“自己肯定感を高めよう”としていませんか?

人と比べたり、自分のダメなところばかり見えてしまったり。
そうやって「自己肯定感の低い自分はダメだ」と思うことで、余計に苦しくなってしまう方も多いのではないでしょうか。

でも、私はこうお伝えしたいんです。

「自己肯定感は、無理に高めなくていいんです」

自己肯定感って、本当に“高い方がいい”の?

「自己肯定感=高い方がいい」
確かに、そう思われがちです。

でも実は、“高めなきゃ”と思えば思うほど、
「いまの自分はまだ足りない」という感覚が強くなってしまいます。

✔ もっと明るくならなきゃ
✔ 弱音を吐かない自分にならないと
✔ 前向きでいないといけない

そんなふうに“いい自分”を目指してしまうほど、今の自分を認める余白がなくなっていくんです。

 

「できない日もある」そんな自分もまるごと認める

自己肯定感とは、「いつも前向きで理想的な自分でいること」ではなく、
“どんな状態の自分も大丈夫だと思えること”

・なんだか気分が乗らない日
・感情がコントロールできない日
・人にイライラしてしまう日

そんな日でも、「今の私はこれでいい」と思えることが、自己肯定感の本当の力だと私は感じています。

自己肯定感が下がるとき、人は“いい自分”を演じている

私自身、かつては「ちゃんとできないとダメ」「できる私じゃないと価値がない」と思い込んでいました。

でも今思えば、その頃の私は、“他人の目”に合わせた自分を演じていたのだと思います。

本当の自分は疲れていても、「明るく」「ポジティブに」「笑顔で」
そんな自分じゃないと誰にも受け入れてもらえない気がしていたんです。

でも、そんな自分に一番厳しかったのは、自分自身でした。

 

心と体はつながっている。だから“整え方”もリンクしている

私は37歳のとき、関節リウマチを発症しました。
その後、薬が効かずに苦しんだ数年間で「食養生」に出会い、「食べるものが心と体を整える」という感覚が身についていきました。

さらに45歳からは、心の仕組みについて学び始め、
49歳で、自分の経験を活かせる場所として、現在の活動をスタートしました。

私が感じてきたのは、体を整えると、心がふっとやわらぐということ。
そして、心が整うと、自分を認める力が育っていくということです。

 

自己肯定感は「育てる」より「思い出す」もの

 

私たちはみんな、子どもの頃は「そのままの自分」で生きていたはずです。

でもいつの間にか、「ちゃんとしないと」「迷惑をかけてはいけない」といった思い込みが、周りの人たちからの言葉で、“ありのままの自分”では足りないと信じるようになってしまった。

だから自己肯定感は、“新しくつくるもの”ではなく、もともと持っていた自分への信頼を思い出すことなんです。

今日からできる“自分を認める”習慣3つ

 

① 小さな「できた」に目を向ける

朝起きられた、ちゃんとご飯を食べた、洗濯をした。
そんな何気ない行動の中にも「できた自分」はたくさんいます。
毎日、当たり前にやっていること、できていることに意識を向けて、「よくやったね」って、自分に言ってあげてください。

 

② ネガティブな気持ちに寄り添う

落ち込んでも、焦っても、モヤモヤしても大丈夫。
それが今の自分なんだと、寄り添ってあげるような感覚で受け止めてみてください。

 

③ 自分にやさしい言葉をかける

誰かに言ってほしかった言葉を、今の自分に。
「大丈夫だよ」「今日もがんばったね」その一言が、心の奥にじんわり届いていきます。

 

まとめ|“ちゃんとしないと”から自由になる

「もっと自己肯定感を高めなきゃ」「ちゃんとしないと・・・」

そんな思いに疲れたら、まずは立ち止まって、深呼吸してみてください。

あなたは、すでにそのままで、十分に価値のある存在です。
完璧じゃなくても、不完全でも、今のあなたでちゃんと生きている。

 

そもそも「完璧」ってなんでしょう?

誰かにとっての「完璧」や「ちゃんと」はあなたのそれとは違います。

そのことを、自分に赦してあげることが、本当の意味で“自己肯定感を取り戻す”ことにつながっていきます。


この記事を書いた人

武田奈保子|オプティハウス代表(京都市伏見区)
小顔矯正セラピスト/心理カウンセラー/心と体の整え専門家

37歳で関節リウマチを経験し、食養生と心の学びを通じて「整えること」の大切さに気づく。
現在は京都で、心と体のケアを届ける小顔矯正サロン・オプティハウスを運営しながら、
オンラインを中心にメンタル講座や個人セッションを行っている。
“がんばりすぎない自己肯定感”の育て方を伝えている。

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