【マインド】自分の声を聴くためにできる3つのやさしい習慣
2025/04/20
自分の声を聴くためにできる3つのやさしい習慣
〜心の奥からのメッセージを受け取る方法〜
はじめに
前回の記事では、
「魂とつながる一番の方法は、自分を大切に扱うこと」というお話をしました。
そして、自分を大切にして、ほっとゆるんでいるときに、私たちは自然と“本当の自分の声”を受け取れるようになる──そんな感覚についてもお伝えしました。
今回は、その続きを。
もっとやさしく、もっと深く。
心の奥にある静かな声に耳を澄ませるために、日常でできる3つの「自分との対話の習慣」をご紹介します。
1.【書く瞑想】心の声を言葉にする「ジャーナリング」
ジャーナリングとは、「思いついたことをそのまま書く」シンプルなワークです。
・上手に書こうとしなくていい
・まとまった文章じゃなくていい
・誰にも見せないから、正直に書く←最も重要
たとえば、こんなふうに始めてみましょう。
《ジャーナリングのステップ》
- ノートとペンを用意する
- 「今の気持ちは?」「今日、心が動いたことは?」と問いかける
- 浮かんできたことを、そのまま書く(3分でも十分)
頭で考えていることではなく、「心が感じていること」を文字にすると、びっくりするくらい、自分の本音に出会えることがあります。
「ほんとは、悲しかったんだ」
「本当は、こうしたかったんだ」
そんなふうに、静かに湧いてくる感情は、魂のささやきかもしれません。
2.【感じる瞑想】“今ここ”に戻る「呼吸と感覚のワーク」
私たちの意識は、つい「過去」や「未来」に飛びがちです。
・あのとき、ああ言えばよかった…
・明日はうまくいくかな…
でも、魂の声が聞こえるのはいつも「今ここ」。
心がザワザワモヤモヤしているときこそ、呼吸と身体の感覚を使って「今」に戻ってきましょう。
《呼吸と感覚のワーク》
- 静かな場所に座る
- ゆっくりと3回深呼吸する
- 自分の呼吸に意識を向ける(吸ってる・吐いてる…)
- 身体の感覚を感じる(足の裏・手の温度・お腹の動き…)
たった3分でもOKです。
意識を「今ここ」に戻すことで、心のノイズが少しずつ静かになってきます。
その静けさの中でこそ、湧いてくる思考に気づくことができます。また、ふっと湧いてくる感覚やひらめきが、“本当のあなた”からのメッセージかもしれません。
3.【インスピレーションノート】内なるガイドに質問してみる
これは、ちょっと不思議だけどおすすめのワークです。
私たちの中には、いつでも静かに見守ってくれている存在──
それは「魂」や「ハイヤーセルフ」と呼ばれたり、「内なるガイド」と感じる人もいます。
そこに、そっと質問を投げかけてみるのです。
《インスピレーションノートのやり方》
- 静かな時間にノートを開く
- 「今の私に必要なメッセージをください」と書く
- ペンを止めずに、浮かんだ言葉やイメージを書き続ける
最初は「え、何も出てこない…?」と思うかもしれません。
でも続けていくと、
「ふっと出てきた言葉」が心にすっと染み込むことがあります。
それはまるで、自分の中にいる“やさしい誰か”と話しているような感覚。
あなたの内側にある「大きな愛」からの返信かもしれません。
おわりに
魂の声、本当の自分の声、内なるガイドの声──
呼び方は違っても、それはみんな“あなたの中にあるやさしい智慧”です。
それを聴くためには、外の世界の音を少ししずめて、自分を大切にする時間を持つことがとても大事。
今日紹介した3つの方法は、どれも特別な準備は必要ありません。
・ノートとペン
・静かな時間
・ほんの数分のゆとり
それだけあれば、いつでも「本当のあなた」とつながることができます。
これも練習。
焦らず、比べず、できることから少しずつ。
今日という一日が、あなたの心と、あなたの魂が仲良くなれる時間になりますように。
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